HOME>ホットトピックス>投資にはリスクも伴うことを事前にしっかり理解しよう

元本が保証されていない

通貨と男性

商品先物取引は相場取引の形態をとるため、株式の取引と同じように元本の保証があるものではありません。仮に相場が狙った方向と反対に動いた場合は、投資資金のマイナス分をカバーするために新たな資金が必要となることもあります。

ハイリターンの反面、リスクも伴う

統計図表

小額の資金でも多額の取引が可能というメリットがあるのが商品先物取引ですので、狙い通りの方向へ値が動けばハイリターンが可能です。その反面、予想と逆の動きをした場合は損失も大きくなるケースがありますので、チャートの研究や情報収集を充分にした上で臨む事が大切です。

レバレッジが使えるため金銭感覚には注意

商品先物取引というのは、証拠金取引の一つですので、通常の取引額に10倍以上のレバレッジをかけて取引を行うことが出来るようになっています。そのため、普段はなかなか動かすことのない大金を相場上で操作することになります。したがって金銭感覚を失わないよう理性的な取引を心がけましょう。

期限のある取引ということを忘れずに

商品先物取引では取引期限というものがあり、商品ごとにそれぞれ決済期限が定められています。その期限は「限月(げんげつ)」と呼ばれていて、例えば「金」であれば6限月です。この期限は最長のもので1年であり、決められた期限までに、反対売買あるいは転売により決済をする必要があります。株の取引のようにずっと保有していられるものではありませんので、この点はあらかじめ留意しておかなければなりません。

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